OKAMURA Ayako
1985 - born in OSAKA
2009 - KWANSEI GAKUIN Uni.
2012 - IAMAS  [DSP Course]
1985年大阪生まれ。関西学院大学総合政策学部卒。IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)DSPコース在学中に立ち上げた、クリエイティブレーベル『Laatry(ラットリー)』運営中。音やメディアの価値を更新すべく、サンプリング、再構築することをテーマにイベントプロデュース、ライブ、メディアアートなど幅広く活動中。ソロ名義であるayakoooではカラーインスタレーション「X-Colors #000」や浮遊感や白昼夢をテーマにした楽曲制作を行う。エレクトロニカのコンピレーションArtLism.JPにも所属。活動の場を京都に移動し、ovaqe inc.にて、作るという事、メディアのあり方について、毎日修行しています。Laatry: http://laatry.com/ovaqe: http://ovq.jp/
Activities
2010.09 - Metamorphose 2010  [lighting]
2010.11 - NxPC. Scull Session @ Apple Store GINZA
2010.11 - NxPC.LIVE @ Shibuya SECO
2011.09 - Metamorphose 2011 [iPhone App]
2011.11 - NxPC.LIVE @ Kyoto Club METRO
2012.02 - IAMAS GRADUATION EXHIBITION 2012





X-Colors #000
[color installation / 900x900x2000]
Transparent film  / Air spray / Acryl paint / Projector /  Wire
@IAMAS GRADUATION EXHIBITION 
2012.2
*****************
http://www.iamas.ac.jp/exhibit12/dsp/OKAMURA_Ayako.html
IAMAS 2012 GRADUATION EXHIBITION : http://www.iamas.ac.jp/exhibit12/
私たちの文化や世界観にまで影響を与える光や色。「色は空なるものである」とあるように色には実体がなく、目と脳が知覚した光の世界である。 私たちがみえている現象は物理世界のあらゆる可能性の限られたものでしかないのだ。
この作品では特別な光の現象として日暈やグローリー、彩雲などモチーフに、私たちが普段慣れ親しんでいる様々な光の現象を歪ませ変化させながら、空間がぐらつくような色彩世界が現れる。
7枚の透明シートに、半透明のインクを使いエアガンによって描いています。それを人が一人通れるくらいの間隔でつり下げ、映像を背面から当てています。正面から見たり、シートの間に入ったり、下から見たり、どの角度からでも鑑賞できますが、場所によって見える色、反射、影が違います。
一定の色を纏わない何色か分からないエックス カラー(X Color)、複数メディアがクロス(X)して色が変化する『X-Colors(クロスカラーズ)』。インクによる減色、光による加色が混同し、互いの色彩を反射させ拡散しながら3次元空間で色彩が変化していく。
視覚技術、色彩表現技術が過激に発達する現代において、存続する色に対する認識に捕われずに、複数の光と色の現象が入り交じりる空間で眠っていた知覚を冒険させる試みである。展示空間では自由に行き来することで様々な色彩、光の現象を鑑賞できる。 感覚を研ぎすましてたくさんの色を見つけてほしい。




Metamorphose 2011 App
(NxPC App : MetamoFriends / iSpr4y)
[iPhone Application]
Navigation Metamorphose 2011
VJ system / Audience Map / Introduce NxPC.Lab
2011.8
****************
App Store:Metamo
Metamorphose : http://www.metamo.info/
NxPC.Lab:http://nxpclab.info/
iSpr4y
iPhoneがスプレーとなり、プロジェクションされているVJの映像にボミングし、ハックする事ができます。(本当はタギングできるくらい制度を上げたいのですが。これが限界。プログラマー募集中。oFとか。Jitterとか。なんかいいのないかな。ちなみにこれはQuartzComposer)
音楽の映像らしく、音によって太さが変わり、描いたものが踊ってくれます。VJがそれとやりあったりしたら面白いかもと、思ったり。映像表現重視するVJさんには怒られそうだけど。

MetamoFriends
メタモルフォーゼに集まるユーザーがGoogleMap上で確認できます。Twitterと連携してるので、現状のツイートと、その場所がリアルタイムに表示されます。
オーディエンスにとって、お家を出た瞬間からフェスは始まっています。現地に近づくにつれて、高速のインターチェンジでそれらしき人を見かけたり、新幹線でキャンプ用品をかついでる人がいたら、もしかしたらあの人も行くのかなと、ソワソワする事があると思います。
そんな体験がもっと大きな範囲で見れるとダイナミックで面白いと思いました。Twitterでログインしてもらった方は自身のアイコンがMapに反映されます。Mapを見て偶然知り合いを見つけることも出来るかもしれない。あの子もう伊豆に到着してるよ!とかね。同じ様な思いをしてる人を見つける事ができるかもしれません。
開催が近づくについれて、みんなのアイコンが開催地の伊豆に一斉に集まるのはなんだかワクワクします。伊豆がアイコンで見えなくなったりしたら、全国からたくさんの人が集まってる事が実感できると思います。
逆に、フェスが終わったら、開催地からそれぞれの場所に戻っていく様子が見れます。あの子もうお家に着いたのね、とか、あの子まだ伊豆にいるんだ(伊豆には温泉や海鮮などついつい寄り道してしまう事もしばしば)とか。
そんな体験がデザインできれば、と制作しました。
が、この年のメタモルフォーゼは大型台風が直撃し、中止となりました!せっかくMetamoFriends作ったのに伊豆に皆が集まる所見られへん!
Twitterも炎上し、どうなるんだ!?となった時に、急遽東京のハコで開催という情報がすごいスピードで流れ、みんな必死で伊豆から東京に移動を始めました。でも、その様子をMetamoFirednsで見る事ができました。ある意味リアルで面白かったです。こういう事もある笑。

IAMASONIC Logo
[Logo Design]
***************
OpenHouse 2011 : http://www.iamas.ac.jp/openhouse/
ノコギリ波って、ちょっと調子にのってる感じがするのは私だけでしょうか。
形も。音も。

ArtLism.JP vol.3
[electronica Compilation CD]
6. ayakooo/utatane



東京を中心に集まったエレクトロニカの有志コンピレーションアルバムに参加しました。あこがれmoskitooさんもゲスト参加されていて、普通に喜んでしまった。


Utatane

[sound installation]
Wall microphone / Speaker / Bluetooth head set / White clay / Max/MSP / Water Sound
2011.2
**************
Utatane Sound : 




その場がもし「水の中」だったら音はどんな風に聞こえるのだろう。
その場の音が、貝殻を通してきくと、まるで水の中の様に聞こえます。

貝殻を耳にあて、海の音が聞こえるようにどこか遠くの世界と繋がってる
様にも感じることができます。

水中音響の世界はとても特殊で、音のスピードや聞こえやすい音が
地上とは全く違います。プールで潜ったあの時に聞こえる音は
浮遊感、閉じ込められた様な不思議な気持ちになります。

この作品では、その場の音を水中音響の特性に当てはめ、計算し、
水の音と共に体験する事ができます。
エレベーターの音でさえ、どこがノスタルジーが漂う不思議なものになりました。

iPhone VJ 

[iPhone VJ system]

iPhone / Quarz Composer / Max/MSP / OSC

2010.8


クラブにおいてVJは欠かせない要素となりました。

音楽に合わせてビジュアライズする大切な表現要素になり、今ではクラブだけでなく、あらゆる場においてその場を盛り上げ、視覚イメージを伝える大切な役割を果たしています。

そこで、オーディエンスのレスポンスをそのままビジュアライズしたらどうなるだろうか、と思いました。今ではiPhoneが普及し、アプリを使用する事によって、一人一人がインターネットやOSCというデータ送受信プロトコルを使用して、VJの映像にアクセスする事ができます。オーディエンスのバイブレーションを反映したら、もっと盛り上がるのではないだろうか。一方通行のライブパフォーマンスだったものが、オーディエンスとセッション出来る様に、新しい映像表現になるのではないだろうか、と思いました。

また、twitterと連携する事もでき、ダイレクトな言葉がVJに反映することもできます。現場に居ないオーディエンスの想いも反映してみたり、オーディエンスとVJ、DJの新しい関係性を探りました。

moogen 

[iPhone sound drawing App]

2010.8


シンセサイザーは波形を編集して、音を作っていきます。

moogenでは、絵が音の波形要素となります。波形の形を編集する様に、絵によって、音を操作します。

ツマミによって音色や色を選びます。描く場所によって、音がどんどん変化していきます。

こども用アプリを作りたくて制作しました。

これで音楽が好きになってくれる子がいたらいいな。

主にギター、鉄筋、声、Ableton Live、Reason、Max/MSPで曲を作っています。浮遊感と白昼夢がテーマです。半分趣味。半分本気。

IAMASONIC @ OpenHouse2011 (IAMAS)   

[sound performance]
Guitar/Glockenspiel/Max/MSP/Ableton Live/
**************
soundcloud : http://soundcloud.com/ayakooo
my space:http://jp.myspace.com/ayakoo00